GOOG DESIGN AWARD 2017

PREMIAM SECOND LIFE 別荘のように暮らす家

街中の便利なマンション暮らしは、確かに魅力的です。

でも、私たちが提案したいのは、決して街中のマンションでは得られない、

かけがえのないもう一つの豊かな暮らしの物語です。

STORY01

STORY 01 夫婦シャキシャキ野菜

手をかけ、愛情いっぱいに育てたお野菜は格別。

夕飯の食卓に、夫婦で育てた採れたて野菜を添えてみる。

最高のご馳走になること間違いなし。

 

土を触り水をやり、少しずつ成長する野菜たちは、

私たち夫婦の心も穏やかに育ててくれるの。

STORY02

STORY 02 雨時々、芝生に裸足

大人になって、ふと、思い出すのは子どもの頃の原風景。

あの頃は楽しくてしょうがなかった。

雨の日には決まってずぶ濡れだったな。

傘をたたんで靴を脱ぎ、そっと芝生の上を歩いてみる。

 

これからはこの庭で、子どもたちに負けないくらい、
雨の日を楽しんでやる。

STORY03

STORY 03 週末日向ぼっこ昼食

週末はよく大原野の散策に出かける。

美しい散策道には由緒ある寺院(大原野神社や善峯寺など)が点在している大原野。

春は風情ある竹林を抜けて桜見物を楽しむ。

お昼にはみんなで、日向ぼっこしながら手作り弁当を頬張る。

 

大切な家族や友人とともに、素晴らしいひと時が私の週末を彩ります。

STORY04

STORY 04 ごろ寝と満点のお星さま

澄んだ空気が心地いい。

ふと見上げるとそこには満点の星空が。

長く暮らした街中の夜には、もう見ることが難しくなった落ちてきそうな星空が、
いまも変わらずここにある。

 

広々とした芝生の上に大の字になって、ゆっくり夜空を見上げて思いを馳せる。

こんな時間をもう一度味わえるとは思いもよらなかった。

STORY05

STORY 05 わんぱくまんぷく食事会

週末にはみんなが我が家に大集合。

庭からは、子どもたちの元気な声が響く。

朝一番、丹後の漁港で仕入れた魚で、午後からのバーベキューに備えるの。

夏にはプールを設置して、子どもの頃にタイムスリップ。

 

田舎に帰るように家族が安心して集える場所を用意できたのは、

私たち夫婦の幸せのひとつ。

STORY06

STORY 06 かけがえのない人と、もういちど

何よりも、仕事に尽くした現役時代。 子育てと家事に追われた母親時代。

気がつけば子たちは独立し、今では家庭を持つようになった。

 

夕焼けの日はキャンドルをつける。
そしておいしいワインを飲みながら、暮れなずむ空をただ眺める。

天気がいい日は海までのドライブ。
最高の景色とおいしいお料理を求めてウキウキは最高潮。

 

もう一度始めよう。 大切な時間を作って行こう。

かけがえのない人とともに。

Detail

LIV 優游居 ー大原野ー YU-YU-KYO・OHARANO

GOOG DESIGN AWARD 2017

コンセプト型分譲住宅 [優游居-大原野-]
2017年度のグッドデザイン賞を受賞しました。 
2015年・2016年に続いて、3年連続の受賞となります。

2017年度 グッドデザイン賞・受賞理由

コンパクトかつシンプルな住宅であるが、市街化調整区域にあたる庭との関係が良く考慮されており、縦列配置とした駐車場、広い土間、
視線の抜けに配慮された開口部など、細部がとても丁寧にデザインされている。
また、建築の佇まいは地域の風景に寄り添うかのようであり、地域の景観形成に貢献しているという点において評価されました。

プラン図
目の前に広がる、広々とした豊かな庭。
こだわりの薪ストーブ

庭に続くリビングの大きな窓を開けると、小鳥のさえずりが聞こえ、心地よい風が吹き抜ける。この「大原野・優悠居」は、京都市内中心部からわずか30分。洛西の静かな山里によりそう自然豊かなエリアにあります。広々とした庭と無垢の国産材をふんだんに使ったシンプルで気持ちのよい家は、人生を慈しむ最高の時間を演出してくれるでしょう。
庭で夕日を眺めながら夫婦でワイングラスを傾けるひと時、土間にしつらえた薪ストーブの炎を眺めながら過ごすひと時。そこには、都会に近い田舎暮らしだからこそ実現できるゆとりと、この上なく贅沢な時間の流れがあります。

グッドデザイン賞受賞記念価格 3号地 販売価格5,480万円(消費税・外構費込み)

■敷地面積/440.87㎡(約133.36坪)※うち建築可能面積115.37㎡(34.89坪)
■延床面積/92.11㎡(約27.86坪)

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