このたび、当社が手がけました木造テナントビル
『SU•BA•CO東向日』 が、第7回 京都の木の家づくり表彰事業(主催:京都府産木材利用推進協議会、共催:京都府) において奨励賞を受賞いたしました。
本表彰事業は、京都府産木材の利用促進と、地域の木材を活かした魅力ある建築の普及を目的として実施されているものです。
そのような意義ある取り組みにおいて評価をいただけたことを、大変光栄に思っております。
今回受賞の対象となった『SU•BA•CO東向日』は、設計・施工をすべて自社で担った木造テナントビルであり、
建材の一部および外観などのデザイン面で京都府産木材を積極的に活用しました。
法律や施工時の制約の中でも、府内産木材を活用とデザイン性・性能の両立にチャレンジした点が最大の特徴です。
その結果、耐震性と施工精度に優れる工法を採用しつつ、街並みに温もりと風格を与えるデザインの調和が実現しました。
さらに、地域の木を地域で使うことで、地域資源の循環に貢献し、京都の木の文化継承を体現する建築にもなりました。
今回の受賞を励みに、リヴグループではこれからも地域の木材を活かし、環境にも人にもやさしい建築づくりに真摯に取り組んでまいります。
授賞式は3月3日に執り行われ、リヴ匠建設㈱ 代表取締役社長 別役が出席。
関係者の皆さまとともに、喜びを分かち合いました!
『京都の木の家づくり作品集』のパンフレットにも本建物を掲載していただいております。
さらに、同様の施工事例として、『株式会社TKJ様事務所新築工事』も掲載いただきました。
過去の作品も含め、デジタル版はこちらリンクからご覧いただけます。
https://openhouse.kyomokumoku.net/awards/
多くの方にご覧いただき、京都の木を活かした建築の可能性を感じていただけましたら幸いです。








