「集まってよかった」を目指して
リヴグループは、2月から下半期がスタートします。
スタートに先駆け、全社員がひとつの場所に集まり、気持ちを新たにする大切な機会として、毎年2月の初めに「キックオフミーティング」を開催しています。
今回は、2026年2月4日に、都ホテル 京都八条にて開催。
同じく、恒例になっている、家づくりをはじめ、様々な場面で一緒にお仕事をしている匠の会・リヴパートナー会の皆さまとの合同新年会を行いました。
社員100名に加え、各会の皆さま140名の方々に参加いただき、過去最大規模での開催となった今回。
こうしたリアルの場で社員が集まり、下半期の会社の方向性や想いを共有することは、グループ一丸となって前に進むために、とても意味のある時間だと考えています。
とはいえ、年々、参加者が増えていく中で、そうした想いを、隅々まで浸透させていく難しさに出会う場面も少なくありません。
社員全員が「集まって良かった」と感じることができる場を目指し、毎回、試行錯誤しながら企画している会議の模様をお届けします。

会議は2つの企業様による講演からスタート。
はじめに、株式会社リクルートの方々に「2026年建築・不動産トレンド」について、
さらに、同じおとくに地域で、就労継続支援B型事業や生活介護事業、放課後等デイサービス事業などを展開されている一般社団法人暮らしランプ 森口代表理事に「人ありきって、“誰かのクセ”から始まるという話~人を中心にした組織と事業づくり~」をテーマに、ご講演いただきました。


真剣なまなざしで話を聞く社員たち。
不動産や建築、介護や健康など、働くフィールドが異なる中でも、新しい学びや気づきを得られたのではないでしょうか。

グループ代表の波夛野からは、「今期のスローガンに掲げている『夢と挑戦』に対して、下半期はより一層情熱を持って挑んでほしい」と、社員に熱いメッセージを送りました。



リヴグループには、創業理念「従業員満足・お客様満足・地域満足」を、体現するための活動があります。
会議の中では、1年間の活動の中で、特に活躍した社員を称える表彰式を実施。
サプライズにも関わらず、受賞者たちが想いを込めたコメントを堂々とする姿を見て、仲間の頼もしさを感じた一幕でした。


新年会では、社員どうし、さらに、リヴグループを支えてくださる職方さんやパートナー企業の方との交流を深めるひとときとなりました。
おとくにを京都で一番ワクワクするまちにすることを目指し、28期下半期もリヴグループは、一歩ずつ着実に進んでまいります。
















