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リヴのできること

大規模木造

リヴの木造ビルは、「強度」「長寿命」「環境共生」の3点がそろった、国産木材活用の建築物です。京都千年の歴史の中に息づいてきた技術を、現代のテクノロジーに受け継ぎ、
温故知新 ―古きを温ねて新しきを知る― から、さらに一歩先の、
温故創新 ―古きを温ねて新しきを創る― たてものづくりへ。
木造商業ビルを西日本で初めて手掛けた実績を持つリヴだからこそ、理想のたてものづくり・くらしづくりをお手伝いします。

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リヴのこだわり

「強度」
― 木は鉄よりも強い ―

木でビルを建てる”と聞くと、何より一番に、強度面を不安に思われるかもしれません。でも、実は木は、鉄やコンクリートよりも強度があり、また、その強度が長持ちする建材です。特に地震の際に柱・梁などが大きく受ける「曲げる力」には、とても強い特性を持っています。
また、同時に、木材は軽い材料でもあります。
建物が地面と接する基礎の部分に関しては、自重が少ない方が負担が少ない為、部材の質量が少なく済む利点も持っています。

「長寿命」
― 資産価値の長続きするたてものづくり ―

条件にもよりますが、鉄筋コンクリート造の建物の寿命は、早ければ60年程。一方、木の強度のピークは早くても数十年後、最長では120年前後で最も強くなるといわれています。木は強くなり続ける建材であり、また劣化するにも何百年という時間が必要になってきます。
木造でも、釘などの鉄の部材を使っていますが、釘の劣化が建物強度を劣化させる程までに至りにくいこと、また、近年JISにて標準採用されている建築用の釘が、防錆加工されている為、劣化がさらに遅くなることが実験・調査により、明らかになっています。

「環境共生」
― 木は環境に優しい建材、
  国産材・京都府産材の活用 ―

現在建材として使われている木材は、人工林で植樹→育成→伐採→植樹の繰り返しの中で生産されている、循環型の維持管理可能(サスティナブル)な建材です。
一方、鉄・コンクリートは、建材となる過程で、大量の石油・石炭を燃やし、水を汚してしまう材料でもあります。
山はかつて適切に手入れされてきましたが、近年、林業の衰退、担い手の高齢化などから、人工林の荒廃が進み、それが原因となる土砂崩れの発生などが大きな問題となっています。リヴでは、国産材、特に京都府内産材の使用をおすすめし、建築を通じて環境共生のたてものづくりを進めています。

スタッフコラム

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