Menu
wave

代表メッセージ

京都、乙訓エリアの住生活サポーターとして
地元の皆様の豊な生活に貢献できる企業へ

LIVはお客様の思い描く理想の暮らしを実現していく会社。

社名は

L(Life Style / ライフスタイル)、

I(“I”Ideal / 人・理想)、

V(Vision / 未来像)の頭文字を意味しています。

 

創業以来、変わらず大切にしてきたのは、

ただ家を建てるということだけではなく、

お客様のライフスタイルや価値観を最大限尊重し、

これから住んでいただくお家でどんな暮らしを描かれているのか、

お客様とのコミュニケーションの中で丁寧に引き出していくということです。

 

おかげさまで多くのお客様の大切な家づくりに携わらせていただき、

お引渡しした後も、

ずっとお付き合いさせていただいていることに、

社員一同、

感謝の気持ちを抱くとともに大きなやりがいを感じています。

 

ここで私たちは、

改めて自分たちの果たそうとしてきたことが本当に体現できているのか、

もっとプロフェッショナルとして高めていくべきことがあるのではないか、

そのためには今何から始めていかなければならないのか、

考えてみました。

 

お客様の想いをカタチにするために私たちが最も力を注いできたことを振り返り、

地域に密着した工務店としてこれからも変わらず大切にしていかなければならないことを

考えてみました。

 

そして導き出した答えが、

『対話』です。

 

これから建てたい家のデザインや間取りのことを、

これからご家族とともに送っていきたい暮らしの具体像を、

はじめからはっきりとイメージできているお客様はいらっしゃいません。

その淡いイメージを、

お客様との対話の中からひとつひとつ拾い上げ、

丁寧にカタチにしていくこと、

それがLIVのこだわりであり、

これからもっと磨き上げていきたい自分たちの強みなのだと考えています。

私たちは、

これからも変わらず人と地域に寄り添う姿勢を大切にしていきます。

 

 

そのような想いが

『未来図は、対話のなかにある。』

という新しいLIVの企業スローガンの中に込められているのです。

 

あともうひとつ。

 

そもそも私自身がずっと建築・不動産業界に携わっているうちに、

およそ30年という、

諸外国と比べても短寿命な日本の住宅のありように疑問を抱き続けてきました。

お客様にとって、おそらく人生の中で最も高価な買い物であり、

資産として大切に引き継いでいくべき家が、

日本の住宅を取り巻く社会的な構造により、

次世代に受け継がれにくくなってしまっています。

 

長岡京市で生まれ育ち、

地元地域への並々ならぬ愛情を抱く者として、

そしてなにより京都・乙訓に根差した工務店として、

いろいろな想いを込めて建てられた住まいは、

ずっと長く大切に受け継がれていってほしいと願わずにはいられません。

 

そんな視点から生まれたのが

『資産価値の下がりにくい住宅』という考え方です。

まだまだこの取り組みは緒に就いたばかりですが、

お客様や地域住民の皆様とともに、

個性豊かな家並みを創り上げていくことで、

長く続く魅力的なまちを創っていきたいと考えています。

 

今後はさらに地元に密着した企業として、

スポーツを通じた青少年の健全育成や、

地元で頑張っておられる皆様の地域活動への支援、

若くバイタリティーのある人材が世に羽ばたいていくための起業支援などを積極的に行い、

地域の暮らしに深く根ざしていくことで、

地域の方々から信頼される企業を目指していきます。

 

皆様の暮らしを豊かにする

『まちいちばんの住生活サポーター』という初心を忘れず、

今後も誠心誠意、

皆様のお声にひとつひとつしっかりとお応えしてまいります。

住まい・暮らしに関するご相談がありましたら、

ぜひお気軽にお声掛けください。

 

代表取締役  波 夛 野  賢

ページトップへ