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グッドデザイン受賞作品

京都府向日市に拠点を構える株式会社リヴは、創業以来地元第一主義を揚げる総合ビルダーとしての責任のもと、住民のみなさまが誇りを持って暮らしていただける豊かで安心な街づくりを目指して事業を展開して参りました。
そして客観的評価の必要性から、2015年度より日本で唯一総合的デザイン評価・推奨制度であるグッドデザイン賞に積極的に応募し、少子高齢化や地域再生の社会課題への取り組みが評価されたことにより、3年連続受賞を果たしました。
これもひとえにみなさまのご支援の賜物と感謝いたします。今後も暮らしと家づくりをとおして、地域のみなさまにお役に立てる提案を行って参りますので、どうぞご期待ください。

2017 グッドデザイン受賞

リヴグッドデザイン賞受賞

コンセプト型分譲住宅:優游居(ゆうゆうきょ・京都市西京区)」

リヴグッドデザイン賞受賞

「コンセプト型シェアハウス:Fespa京都(フェスきょうと・京都府向日市)」

優游居・大原野は「夫婦二人の大人の住まい」というコンセプトで建築された企画住宅「優游居」(2015年度グッドデザイン賞受賞)の分譲住宅版である。今回の計画地である京都市西京区大原野の分譲地は、敷地大半を占める市街化調整区域と北側斜線により建築規模が極度に制限される。その制限されたヴォリュームの中に「優游居」のコンセプトに沿った、年配夫婦2人暮らしに必要かつ最小限のスペースを配した分譲住宅が2棟竣工した。構造体・造作材・仕上材に京都府内産材を使用し、広い土間空間や薪ストーブなど、時間に余裕のある生活を楽しむ要素を取り入れ、豊かな自然を生活の一部として楽しめる住宅となっている。

 

 

RC造築50年の旧社員寮のシェアハウスへの再生事例である。立地は京都市南西部・向日市の市内私鉄駅から徒歩20分の高台に位置している。駅からのアクセスが良くない、近年空家であった社員寮を、地元住宅ビルダーが所有し、シェアハウス企画の事業者とのコラボレーションによって「起業家を対象としたシェアハウス」にリノベーションした。「コンセプト型」と言われるこのシェアハウスは、共有空間のみならず居住者の価値観等をシェアする事で、事業者としては家賃に代わる付加価値を、居住者には同じ目的を持った仲間との生活で得られる精神的豊かさを提供している。

2016 グッドデザイン受賞

リヴグッドデザイン賞受賞
リヴグッドデザイン賞受賞

住宅(リノベーション) [三位一体の小さな街づくり]

京都府向日市は京都・大阪近郊のベットタウンである。高度成長期に数多く建設された間口の狭い木造住宅が、現代のライフスタイルに対応できず多くが空家となっている。そこで地元の不動産業者と工務店、そして建築家が協同し、老朽化した空家を改修によって、現代の住宅需要に即した住空間を作るプロジェクトをスタートさせた。1棟目は延床15坪ほどの間口2間の小住宅である。南向きであるが暗い室内に光を取込む工夫を凝らした改修となった。2棟目は延床24坪ほどの間口2間の住宅改修である。2階に家族が集う場所を配し、明るく開放的な住空間を計画した。プロジェクトを継続していき、その連鎖が地方都市の活性化につながると考える。

2015 グッドデザイン受賞

リヴグッドデザイン賞受賞

個人住宅 [優游居]

計画地のある長岡京市は京都市の西部に位置し、隣接する大山崎町などと合わせて乙訓(おとくに)と呼ばれるエリアです。「優游居」と名付けられた本計画は、乙訓エリアで住宅事業を展開する株式会社リヴの提案する、夫婦2人が住まうことを想定した企画住宅です。建物外観は雑木の庭で彩られたシンプルなデザインです。庭を抜けて小さな玄関からリビングに導かれます。家族がくつろぐスペースは、ホームパーティーもできる奥行のあるキッチンを備えています。吹抜と広い開口部がインテリアに開放感を与えます。2階は寝室と出窓を利用した書斎コーナーがあり、その奥に洗面と浴室をレイアウト。浴室の窓からは吹抜を通して外が眺められます。

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