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  • 注文住宅

旅館のようなお家 / 城陽市 S様邸

2×4工法 2階建て / 延床面積:108.47㎡(32.81坪)

お客様のご要望

初めてお会いした時に「旅館のようなお家にしたい!」とおっしゃっておられたS様。お家で旅館のようにくつろぎたいから、和風のお家は流行関係なく永く住むことができるから、と。

リヴのご提案

実際に丹後のある和風旅館を参考にしました。縁側、和室、床の間等旅館のようなくつろぎを意識してご提案しました。

畳和室リビング床の間

一般的なリビングといえばフローリングが多いですが、畳を採用しました。旅館の客室そのものの広々12.5帖のリビングはゴロゴロくつろぎ放題です。旅館といえばやはり床の間。美しい木目と色合いを併せ持つケヤキの板間にしました。

畳和室リビング床の間

平面図では分かりにくい空間のイメージ。「柱はここにくるんだ」「障子はシンプルなものがいいね」「家具はここに置こうかな」など、パースは仕上がりイメージの共有をしやすくしてくれます。

ご主人書斎2帖趣味げー

「この部屋だけ自由にさせてくれたら他はなにも言うことはない!」とこだわりぬいたご主人様の書斎。作業をしたり寝転がったり…用途は様々です。わずか2帖ですが、隠れ家のような書斎でテレビゲームを楽しまれるようです。

奥様のご要望は、キッチンはできるだけ閉鎖的に。料理をする時はそのことだけ考えたい、でも扉で仕切ってしまうのはなんだか悲しい、そんな相反する想いに対してご提案したのは食堂などでよくある食器返却口のような空間。出来上がったご飯はここから出して、食べ終わったお皿は返却口からキッチンへ。

最後に絶対に妥協したくなかったのはトイレのヒノキ壁。全面に貼るのではなく、腰までの高さにすることでより旅館風に。床はモルタル風グレークッションフロアで予算と使い勝手も考慮しました。

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