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  • 注文住宅

インダストリアルに大正の雰囲気を重ねて / 宇治市 I様邸

在来工法 2階建て / 延床面積146.21㎡(44.22坪)

お客様のご要望

I様との出会いは4年前にリヴでお家づくりをされたOB様からのご紹介でした。初めてお会いする時に「こんな感じのお家にしたいんです!」と、参考にしたい本と共に明確なこだわりをお話ししてくださいました。

リヴのご提案

ご紹介下さったOB様宅のインダストリアルデザインを参考にし、新たに大正時代のノスタルジーな雰囲気を取り込みました。

外観ブラックグレーインダストリアル
土間上がり框横木段差玄関

4畳ほどの広い玄関を通り、框を上がって室内に入っていくと、まるで大正時代を思わせるような空間が広がっています。I様邸の上がり框には収納も兼ねられていて実用的な工夫がされています。上がり框とは、玄関や土間において〝内と外″を分ける段差に取り付けられた横木のことを指します。上がり框は、空間を分ける役割に加えて、腰かける靴を履く、玄関先で気軽なコミュニケーションをとる、買い物の帰りの一時的な荷物の置き場所等、様々な役割があります。ほら、玄関にこだわりたくなりませんか?

洗面タイル造作棚漆喰

洗面室の床と洗面ボウル周りには同じ大きい種類のタイルを採用しました。腰壁はタイル貼りにし、その上の壁はI様自ら漆喰を塗られました。漆喰は使い込むほどに味わいがでてくるので自身で手をかけることでますます愛着が湧きますよね。

パイン材オスモカラー木のあたたかみ合板黒梁建具

床はパイン材にオスモカラーを塗装し、壁・天井は合板で仕上げて木のあたたかみを出しながらも、梁や建具は黒で締めカッコイイ空間になりました。

バルコニーダークブラウン照明アクセント木材

バルコニーも内部空間に合わせ、ダークブラウンをメインカラーにしながらも、木の温かみ出し、照明でアクセントを出しました。

懸垂バー屋根裏ロフト子ども遊び場

ご主人様のこだわりポイントは屋根裏空間と懸垂バー。取り外し可能な梯子を上って、13帖程のロフトへあがると、小さいお子様の遊ぶ場所としても打ってつけの空間が広がっています。

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