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  • 注文住宅

木のぬくもり、取り入れました / 京都市伏見区 H様邸

在来工法 2階建て 延床面積122.56.㎡(37.07坪)

お客様のご要望

とあるお家を参考に「外壁はこの色がいいです!」とご希望されていたH様。いくつかサンプルをとってみるも、なかなかぴったりの色味にたどり着けず、実際建っているそのお家まで何度も足を運んでいただいて、ようやく納得のできるものに出会うことができました。

リヴのご提案

H様が取り入れたかったもうひとつ重要な要素は『木のぬくもり』でした。こだわり抜いた外壁に、木目調の軒裏と玄関ドアを組み込むことで、和モダンテイストの外観が出来上がりました。また、内部にもとっておきの木によるリラックス空間をご提案しました。

軒裏木目調サイディング

屋根の軒裏に木を貼ると重量感が出てグッと雰囲気が良くなります。しかし高価なのが難点。そこでおすすめなのが木目調のサイディング。軒裏のため、木目のサイディングシートは気づきにくく、こういったアクセントをひと手間加えるだけで雰囲気が全然違って見えます。

玄関から続く扉を開くと、目に入るのは解放感いっぱいの吹き抜け。梁を見せ、手すりも木材にすることでお家全体にぬくもりが広がります。大きな吹き抜けがあると暖房の効き目が気になりがちですが、シーリングファンと床暖房対応のオークを使用したことで寒い冬の暖房の効きも気にならなくなりました。

2階の床はリヴが所属するNPO法人京都くらし方研究会のみやこ板を採用。廊下から居室にかけて、杉ならではのぬくもりがリラックス空間を与えてくれます。廊下の手すりも床に合わせて杉の集成材を使用。天井の化粧梁ともうまくマッチしています。

お客様をお出迎えする玄関はまさに住まいの顔。H様も玄関の魅せ方を悩まれていました。建具の色はどうするか、木目調はどこまで取り入れるか、と悩まれる中、下記3パターンのパース(木目調を採用する箇所 左から①収納/LDK②LDKのみ③すべて)をお見せしてすることでイメージを膨らませていただきました。

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