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  • リノベーション・リフォーム

レトロなCafeで日本酒を『sakecafe 楓 fu』

京都市伏見区南新地4-1(1F)

お客様のご要望

女性ひとりでも安心して昼呑みを楽しんでいただけるカフェをされたいということで物件探しから始まりました。

色々と見られ決められたのが、昭和レトロな創業昭和8年からの純喫茶店。

 

せっかくだから、この昭和のレトロ感たっぷりの雰囲気、良さは残したい!あるものを生かして!

とお客様の思いもあり、良さは残しつつリノベーション計画が始まりました。

リヴのご提案

お客様のご要望にもあり、床の間の板を洗面台の天板で利用したり、眠ってた古材を棚板で利用したり、キッチンについてた扉を利用したりとあるものをいろんなところで生かしました。

リヴでは古き良きもの、ありのままの魅力に人の手仕事を加えたこだわりのリノベーションを提案しております。

 

sakecafe 楓 fu 公式HP

https://www.fufu-sakecfe-fushimi.com/

酒カフェリノベーション

赤いレンガが目印の外観。
入口の扉は木製に変え、テントはブラック系を採用。

酒カフェリノベーション

日本酒が並べられたカウンター前の壁面に張られたタイル。当初は黄色系の色で合わせるのが大変だなぁ~と思ってましたが、拭いてみるとタバコのヤニで汚れただけで、クリーム系のタイルが姿を現しました。

酒カフェリノベーション

カウンターの縁は木目で、天板がグレー色だったため、縁の木目に合う天板を張り利用。

酒カフェリノベーション

照明は、レトロな雰囲気に合うものをセレクト。

酒カフェリノベーション
酒カフェリノベーション

お客様が以前フラワー教室をされており、至るとこに素敵なドライフラワーが飾られ、さらに素敵な空間に。

酒カフェリノベーション

床には年季の入ったPタイルが張られてましたが、全て剥がし剝き出し状態に…
Pタイルが張られていた跡がありますが、またそこが味があり良い雰囲気になっております。

酒カフェリノベーション

解体時に見つけた古材。
もちろんこれも棚板へ再利用。

酒カフェリノベーション

洗面台の天板は床の間の板を再利用。
扉も昔キッチンについていた物を利用してます。

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