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平成の京町家1号棟 / 京都府京都市 S様邸

在来工法 2階建て

リヴのご提案

京都の伝統的な住まいである「町家」には、通り庭・坪庭と呼ばれる通路や小さい庭を設けてあります。

居住スペースと外部をつなぐこの空間で通風や採光をしながら、平入りで軒を出し夏の強い陽射しを遮るなどの工夫がされています。

京都市で、町家の良さとたたずまいを取り入れながら新しい環境技術を融合させた住宅を「平成の京町家」と名付け、建築を推進しています。この平成の京町家は第一号認定を頂いております。

使用材料は、全て京都市内を中心に、京都府内の木材を使用し、地産地消を行います。木材は北緯1度以内の産地材を使う場合、伐採後も強度が安定するといわれており、古くから社寺仏閣においてはその近隣産の木材が使用されてきました。
今回の建物は、府内森林の多数を占める杉材を使用し、集成材とすることで、大断面木材を作成し、強度を確保することに成功しています。

京都平成の京町家注文住宅新築光冷暖

部屋を完全に仕切らない建て方や梁を出した天井など、町家を意識しながら機能性と住み心地の良さをかなえました。

また、無風の光冷暖房システムを京都の住宅では初搭載。遠赤外線を利用した、医療施設、公共施設では採用され始めている、無風の冷暖房システムを京都の住宅では初採用。静かで、身体に優しく、環境にも優しい、これまでにはない新しい冷暖房の体感ができます。

京都平成の京町家注文住宅新築光冷暖

外観を印象づける格子の内側は、中庭感覚の半室外空間になっております。

京都平成の京町家注文住宅新築光冷暖

室内から使用している柱や梁が見える、現し( あらわし) で室内が構成されている。京都の山で育ってきた木の風合い、香りを感じることができ、優しい仕上げになっています。また、
構造材を露出させることで、木材を密閉しないため、乾燥状態を保つことにも役立ちます。

京都平成の京町家注文住宅新築光冷暖
京都平成の京町家注文住宅新築光冷暖
京都平成の京町家注文住宅新築光冷暖
京都平成の京町家注文住宅新築光冷暖庭
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